正しい爪切りの方法とは?巻き爪を予防する3つのポイント

爪を切るときに「短く切りすぎてしまい、後から痛くなった」という経験はありませんか。実は巻き爪の多くは、日頃の爪の切り方が原因で悪化しています。

正しい爪切りの基本

正しい爪切りの基本は「スクエアオフ」と呼ばれる形です。爪の角を丸く切り落とさず、指先とほぼ同じ長さでまっすぐ横に切りそろえることで、爪の両端が皮膚に食い込みにくくなります。

やってしまいがちなNG習慣

爪の角を深く切り落とす(バイアスカット)

角を丸く切り落とすと、伸びてきたときに角が皮膚に食い込みやすくなります。

入浴後などやわらかい状態で一気に短く切る

やわらかい状態は切りすぎに気づきにくく、深爪の原因になります。

足に合わない靴で爪先を圧迫し続ける

圧迫が続くと爪の変形や巻き爪を助長します。

おわりに

すでに痛みや違和感がある場合は、自己処置を続けず早めにご相談ください。当店では痛みの少ない巻き爪補正で、根本からのケアをサポートしています。